あなたの夢が叶うまで よくあるご質問
  • Q1.耐震等、地震対策はどのようにされているか
  • 「伊大の耐震構造 5つのチェック」を行っています
    • 1、壁量のチェック ・・・・・・・ 体力壁の量は充分か。
      ※体力壁とは筋違(すじかい)や面材で構成される壁のことです。
    • 2、体力壁のバランスチェック・・・ 体力壁の量が充分であっても、そのバランスが悪いと一箇所に過大な 力が加わることがあります。ここではその体力壁のバランスを考えて配置していきます。
    • 3、梁せいチェック ・・・・・・・ 住宅の自重や地震・台風等による外力で梁が折れたり、大きくたわんだりすることがないかチェックします。梁の強さは、樹種と梁せいの大きさで決まり、梁一本一本に対し、必要梁せいを確保しているかどうか判定します
    • 4、地盤・基礎チェック ・・・・・ 地盤の状況、建物の大きさ、構造によって地盤・基礎には大きな力が加わります。そのために必要な基礎の大きさや鉄筋の量、地盤改良、杭が必要かをチェックします。
    • 5、柱の引き抜きチェック ・・・・ 地震や台風の際に筋違や面材のある壁の端部に、強い上向きの力が働きます。これを引き抜き力といいます。接合部が引き抜き力に耐えられないと、柱が土台や梁から抜けてしまいます。したがって、充分な強度の接合金物で緊結されているかをチェックする必要があります。

といった伊大建設には安心のチェック機能があります。

  • Q2.自分のブランに合った土地を上手に探すにはどうすればいい?
  • 土地探しには以下のような方法があります。
    • ◆「不動産会社」へお願いする

      不動産仲介業者を通して探すのが一般的です。しかし、仲介手数料などの諸費用がかかる事を考慮に入 れなければなりません。さらに建築条件付きの土地であるなら、家を建てる建設会社を自由に選べません。

    • ◆「自分」で探す

      予算や条件に合った土地を見つけるのはなかなか大変です。さらに、個人間取引は、様々な法律がから み、書類の作成や登記など手続きが煩雑です。トラブルにも発展しやすいので、気をつけてください。

    • ◆土地探しをサポートしてくれる「建設会社」へお願いする

      依頼したい建設会社が決まっているなら、土地探しのサポートをお願いするのも一つの手です。不動産 担当者がお客様の予算やプランに合った土地を探してくれます。もちろん、手続きもしてくれます。

    • 伊大建設では、家づくりの事はもちろんのこと、土地探しにおいてもしっかりサポートいたします。 相談は無料ですので、お気軽にお電話下さい。

  • Q3.保証はあるか。どのようなもので何年くらいあるか
  • 伊大建設では第三者機関(JIO:日本住宅保証検査機構)に住宅の検査をしてもらう事も出来ます。
    まず最初に地盤調査を実施し、基礎の仕様を提案してもらいます。

    着工後も基礎背筋検査、構造体検査、外装下地検査、完了検査の計4回の現場検査を行ってもらいます。
    それに伴い、基本的な住宅に関する性能の重要な部分を瑕疵保証10年間義務付けしています。
    万が一、ビルダーが倒産・廃業しても、お客様の負担なしでJIOが保証します。

    詳しくは・・・JIOホームページ(http://www.jio-kensa.co.jp/index.html)
  • Q4.工事中の現場は見学できるの?
  • 当社では、実際に進行中の現場が最良の展示場と考え、建ってからでは見ることのできない家の構造を 現場で実際に見て体験していただくことをオススメしています。

    見学をご希望の場合はお気軽にご連絡下さい。
  • Q5.見積もりにはお金がかかるの?
  • お一人でも多くの方に家づくりの楽しさを味わっていただけるよう、 お見積もりは無料でお出ししています。お客様の納得がいくまで繰り返し設計を行います。
    どんどん意見を出して、一緒にいい家を建てましょう。

    見積もりは以下の流れで行います。
    • ラフ設計 ・・・ どういう家を建てるかによって、間取りや金額は変わりますから、まずお客様の家を形にしてみます。
    • 概算見積り・・・ ラフ設計をもとに家づくりにかかるお金を算出します。
    • 実施設計・・・ お客様のご希望やご予算を考え、何度も書き換えを繰り返し、実際に建てる図面を作成します。
    • 本見積り・・・ 実施設計をもとに、家づくりにかかるお金を計算します。
  • Q6.失敗しない土地選びのポイントは?
  • 土地選びのポイントにはいくつかあります。以下を参考にしてみて下さい。
    • 水道の引き込み ・・・ 水道管が土地まで引き込まれていない場合は、前面道路から引き込まなければならず、場合によっては、数十万の出費になります。
    • 隣家の壁や塀  ・・・ 周囲の建物の壁にヒビが入っていたり、塀が傾いていたりすると、地盤が弱い可能性があります。
    • 方位    ・・・・・ 簡単な図面だと方位が実際とずれているケースがあります。また、地形により日照時間の短い土地もあるので、朝・昼・夕と時間を変えて確認してみましょう。
    • 地歴や環境 ・・・・・ その土地は昔、川だったり、沼だったりすると、沈下の恐れがあります。また、近くに大きな駐車場や空き地があると、マンションや娯楽施設が建つことも・・・(特に南側に注意)さらに、昼間だけではなく、夜もチェック!騒がしい隣人はいませんか?そして、ゴミ置き場が家の前だったり、車で行かなくては行けないほど遠かったりすると、とても不便です。通学や買い物、病院や交通機関な ど、実際に歩いて環境をチェックしてみましょう。
    • セットバック  ・・・ 建築基準法により、前面道路の幅が4m未満の場合は、道路の中心から2mの 位置まで家は建てられません。周囲の道路の広さは、4m以上ありますか?
    • 雨の日の様子  ・・・ 雨の日に現場のチェックは必要!少しの雨でも水が溜まったり、水はけの悪い道だと車が通るたび水がハネあがります。また、排水の悪さは、浸水の危険にもつながります。
  • Q7.「建ぺい率」と「容積率」はどう違うの?
  • 新聞チラシや雑誌でよく目にするのに意味が分からないのが不動産の専門用語ですね。
    家を建てる時、とても重要なポイントとなる「建ペい率」と「容積率」について簡単に説明します。
    • 建ぺい率とは ・・・ 建物の建築面積と敷地面積の割合のことで、土地にどのくらいの広さの建物が建てられるかの基準です。
    • <例えば>建ぺい率70%とは・・・
      2階が1階より床より広い場合、そのせり出した部も建築 面積に数えられます。

      <例えば>
      1階の床面積はAの広さですが、左の図のようにビルトイ ンガレージや外部階段がある場合は、その部分も含めたB の面積が建築面積となります。 ですから、100㎡の土地 で建ぺい率70%という場合、Aの面積ではなく、Bの面積 70㎡以下にしなければなりません。

      注:バルコニーが規定より大きい場合など、細かい条件に よって異なるケースがありますから、 詳しくは不動産担当にお問い合わせ下さい。

    • 容積率とは ・・・・ 建物の床面積の合計を敷地面積で割ったもので、敷地にどれだけの建物延べ床面積を建てられるかの基準です。
    • <例えば>容積率200%とは・・・ 《2階建ての場合》

      注:容積率は建ぺい率とは違い、バルコニーや外部階段の面積は含まれません。
      細かな条件については不動産担当がお答えします。

  • Q8.家の「総予算」ってどのくらい掛かるの?
  • 以下は、家づくりにかかる費用のうち、代表的なものです。人によってケースは異なります。
    予想外の出費にあせらないためにも参考にしてください。
      項目 参考
    取得
    1. ・地盤調査
    2. ・不動産取得
    受けると安心です。
    不動産会社は支払う仲介手数料
    着工
    1. ・建築確認申請
    2. ・住宅性能評価
    3. ・地鎮祭
    4. ・上棟式
    5. ・融資申込み手数料
    県に支払います。(必要のない土地も有)
    設計評価3万円。建設評価7万円。
    最近、この保証を受ける人が増加中。
    神主さんへ (最新しない人も多くなりました。)
    銀行へ(融資額によって違います)
    完成
    1. ・引越し費用
    2. ・登記
    3. ・外構工事
    4. ・ローン契約諸費
    業者へ支払います。
    法務局へ
    門・フェンス・外灯など 工事業者へ
    銀行へ支払います。
    入居
    1. ・不動産所得税
    2. ・固定資産税
    3. ・贈与税
    一年目だけ支払います。(軽減措置あり)
    毎年支払います。
    土地やお金も貰ったら、かかります。
  • Q9. ワザありプランを教えて!・・・(窓編)
  • 誰だって自分の住まいは快適で住みやすいものであってほしいと願っています。
    しかし、平面図だけでは見えてこない数々の盲点もあるのです。 家を建てた跡で、「ああすればよかった・・・」と後悔しないためのワザありプランニングをお教えします。
    壁一面の大きな窓は明るく開放的ですが、夏はガンガンのエアコン無しでは、いられません。 下図のように、大きな全面ガラスよりも、程よく日陰をもたらす窓の方が意外に快適であったりするの です。部屋の目的に応じて、窓の大きさ・高さを決めるのも"ワザあり"っです!
    A.大きな全面窓 大きな窓は開放感があり明るいですが、
    夏は床全体を熱し、室温上昇の原因となります。
    A.低い位置 低い窓は座った時には、外が良く見え、
    景色を楽しめますが、足元だけが明るく部屋全体は
    暗くなりがちです。しかし、太陽の高くなる夏は、
    陽射しを抑え、低くなる冬は床を広く明るくする
    効果があります。
    A.高い位置 大高い位置にある窓は、ほどよく部屋の内部を明るくします。さらに、外から足元が見えませんので、プライバシーが保たれます。

    季節によって太陽の高さが変わることに目を付けて、部屋ごとに、目的に応じて窓の
    大きさ・高さを決めるのも"ワザあり"っです。
    和室 座った姿勢で外の景色が楽しめるように Bの 「低い位置の窓」を設けます。落ち着いた雰囲気の部屋に なりますよ。
    洋室 ここは一番プライバシーを守りたい空間なので、Cの「高い位 置の窓」にします。程よい陽射しでバッチリ熟睡できますよ。
住まいの事で困ったら・・・

伊大建設は「住む人」と「建てる人」が同じ想いで、家や生活・暮らしを設計・施工いたします。まずはご相談ください!

フリーダイヤル0120-158-658 大洲事務所0893-23-5211 松山事務所089-993-6215